FAQ

  1. ニセコエリアについて
  2. ニセコの今後の見通しはどうですか?
  3. どのような方がニセコで不動産を購入していますか?
  4. ニセコで不動産を持っているのですが、売却の仕方がわかりません。
  5. 海外の方との取引や交渉が不安です。
  6. 海外の方との取引の流れを教えて下さい。
  7. 売買代金以外にかかる費用はありますか?
  8. 別荘を取得した場合、管理会社は紹介して頂けますか?
  9. ニセコエリアに建築制限はありますか?

1. ニセコエリアについて

素晴らしいパウダースノーと、比較的短い時間で来る事ができるという魅力から、アジアやオーストラリアからの訪問客の数は、過去5年間で飛躍的に急増してきています。また、日本人観光客の数も増えつつあります。ニセコは、パウダースノーでスキーやスノーボードを楽しんだり、雪解け水が流れる川でラフティングをしたり、賞を受賞したゴルフコースでプレーしたり、また静かな紅葉の中、温泉につかったりなど、1年を通して素晴らしい四季の移り変わりを楽しむ事ができるエリアです。

2. ニセコの今後の見通しはどうですか?

 現在までニセコへの投資は比較的小規模な開発業者や個人によって行なわれてきました。地域では次のステージとして大規模な開発を行なう業者の参入があると思われます。ニセコエリアの中心となるヒラフエリアではスキー場に一番近い大規模なホテルに最適の敷地が残っており、建築の計画は進行中です。また、ニセコビレッジではマレーシアのYTLによって再開発がはじまっておりますし、HANAZONOリゾートでは香港のPCPDによる大規模な開発プランが公表されています。

3. どのような方がニセコで不動産を購入していますか?

 リゾートエリアであるヒラフ、花園、ニセコビレッジ、アンヌプリ、モイワは過去10年に渡り海外のお客様によって不動産購入の対象になってきました。彼らのほとんどは自分の別荘として購入した物件を、自分が使用しない期間に賃貸する方法で投資額を回収しています。冬期間にご家族でニセコを訪れスキーやスノーボードを楽しんでおられます。2000年代の初頭にオーストラリア人によって始まったこのニセコ投資ブームは、現在では香港、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシアの方々も加わり勢いを増しています。お客様の多様化で、地域的な経済ショックへのリスクは軽減されたと言えます。

4. ニセコで不動産を持っているのですが、売却の仕方がわかりません。

 TAIGAの不動産チームはウェブサイト、ニュースレター、長年にわたるニセコや海外の不動産業界の繫がり、独自の顧客ネットワークを駆使して、お客様の不動産をご希望の価格で売却できるように努力致します。また、過去の相場や実績をと比べた適切な価格や早急に売却を希望するお客様の価格設定へのアドバイス、売却が決まるまでの運用の仕方等もアドバイス致します。お気軽にお問い合わせ下さい。

5. 海外の方との取引や交渉が不安です。

 双方のご要望は弊社が責任を持って交渉、調整させて頂きますのでご安心下さい。また、海外のお客様との取引の場合、契約書などをデータでお送りし、署名済を返送して頂く場合があります。その際には多少お時間が掛かる場合があります。

6. 海外の方との取引の流れを教えて下さい。

海外のお客様との取引は主にインターネットのメールを介して行なわれます。

取引の内容が合意に至り次第、日本語と英語を併記した契約書と重要事項説明書を作成致します。

契約書を確認した上で署名捺印をお願い致します。

ニセコでは一般的に、契約後2週間以内を手付金(10%もしくは20%)支払い日とし、30日〜60日の間で決済日を設定します。

手付時
・合意事項を確認する。
・契約書と重要事項説明書の確認する。
・契約書に署名捺印をする。(海外のお客様の場合はデータ上で署名する場合があります。)
・手付金と不動産手数料(50%)を司法書士事務所の口座へ入金する。(入金にお時間が掛かる場合もありますので、余裕を持ってお振り込み下さい。)
・司法書士事務所にて上記金額が確認され次第、上記金額が買主と不動産会社へ支払われます。

決済時
・決済日までに登記に必要な書類を司法書士事務所へ郵送する。
・決済金と不動産手数料(50%)、登記手続き諸経費、税金等(固定資産税清算金、契約書収入印紙税、登録免許税)の金額を司法書士事務所の口座へ入金する。(入金にお時間が掛かる場合もありますので、余裕を持ってお振り込み下さい。)
・司法書士事務所で登記に必要な書類と決済金等の総額の確認が出来次第、上記金額が買主と不動産会社へ支払われ、司法書士により所有権移転登記手続きを申請致します。

7. 売買代金以外にかかる費用はありますか?

・不動産手数料
  売買価格400万円以上の場合は{(売買金額の3%+60,000円)+消費税}になります。
・司法書士手数料
  売買金額によって変わりますので、事前にお見積りをお渡ししております。
・登録免許税
  登記の際に必要な税金です。基本的には評価額を基に土地売買の場合1,5%、建物売買の場合2%となります。特例等ありますので、事前にお見積りをお渡ししております。
・不動産取得税
  基本的には評価額を基に土地売買の場合3%、建物売買の場合4%となり、不動産を取得後4−6月後に請求が来ます。特例等ありますので、事前にお見積りをお渡ししております。
・固定資産税清算金
  通常、固定資産税はその年の1月1日時点での所有者に請求がきますので、決済日からの日割り額を調整して売主に支払います。
・契約書収入印紙税
  売買金額によって変わりますので、事前にお見積りをお渡ししております。また、契約書が最終的に海外で署名された場合は不要となります。
・郵送費
  取引が海外のお客様の場合、数千円の郵送費が掛かる場合があります。
・銀行振込手数料
  取引が海外のお客様の場合、数千円の銀行振込手数料が掛かる場合があります。

8. 別荘を取得した場合、管理会社は紹介して頂けますか?

お客様のニーズと予算に合わせた管理会社をご紹介致しますのでご安心ください。

9. ニセコエリアに建築制限はありますか?

 ニセコのリゾートエリアは主に倶知安町とニセコ町に属しており、そのうちの大半は各自治体の準都市計画区域内となっていて、細かな建築基準が定められています。
例えば:

センタービレッジ地区 (ヒラフエリア中心部など):
建蔽率: 40%
容積率: 300%
高さ制限: 22m

ペンションビレッジ (ミドル・ローワーヒラフ)
建蔽率: 50%
容積率: 200%
高さ制限: 22m

ニセコビレッジやアンヌプリスキー場はニセコ町準都市計画区域内となります。
建蔽率: 50%
容積率: 200%
高さ制限: 15m

この他にも、除雪の為のセットバック規制や、国立公園における規制などありますので、建築の際はご注意下さい。

倶知安準都市計画区域・景観地区特定用途制限地域における基準について
倶知安町各地区基準一覧表(PDF)

ニセコ町準都市計画について
ニセコ町準都市計画に関する資料(PDF) 日本語版 / English version

更に詳しい情報をご希望のお客様は、弊社までお気軽にお問い合わせ下さい。