ニセコ初のブティックホテルの”きままや”は、まさにこのエリアが必要としていた環境を提供しています。とても近代的でありながら、家にいるような心地よさを持ち合わせており、「気取らない高級感」を感じる事が出来るホテルです。

元々あったペンションを改築したこのホテルは、もともとあった柱や梁は建物全体にそのまま使用され、その建物の個性と歴史を出来るだけ生かしたデザインになっています。最初に骨組みを残して解体し、再度作り上げていく作業に入りました。自然の素材を使う事で、建物に特別なフィーリング感を加えています。その為にスタンダードなタイルではなくて黒御影石を広域に渡って使用しています。
また、暖かみのあるグレーカラーの壁、チョコレートカラーの木建具、グレードの高いニレのフローリング、そして黒御影石と、全体の色使いがこの”きままや”のグレードの高さを強調しています。
“きままや”ホテルはユニークで、親しみやすく、ニセコでの休暇を特別にするお勧めのホテルです。