象徴的かつ異国情緒を醸し出しているOdin Houseは、建築に新風を吹き込みました。ニレ材の浮き出たルーバーにユニークな波状のラインを組み合わせた天井、羊蹄山、アンヌプリを含む360°見渡せる景色を可能にしたスチール支柱を採用した、他に無い建物です。
ディベロッパーのOdin Property Japan は、視覚的な線と質感の贅沢さを気品のあるプライベートシャレーに融合させ、”洗練された高級感”を持たせる事に成功しました。スチールとコンクリートで枠組みした大きいガラス窓と木のサイディングを組み合わせて使用する事により、極めてモダンでかつ周りの山々の景色と調和する建物になっています。建物を建てるには極めて難しい地形を利用し、5階建ての540平方メートルの建物を丘陵の斜面に建てる事により、すべてのベッドルームから素晴らしい景色を楽しむ事を可能にしました。

Odin Houseはそれぞれ最高レベルの設計会社とデザイナーの、インターナショナルなコラボレーションから生まれたプロジェクトです。ゴールは、仕上がりのスケールとクォリティーの両方において、ニセコのスタンダードを更に高める事でした。見た目の良さを検討するだけではなく、プロジェクトの構造を実現させる為に、日本国内の優れた専門家の方々と共に、プランニングや計算に1年以上費やしました。
地熱ヒートポンプ、LEDライトシステム、非常に効率的なガラス工事により、二酸化炭素削減に大きく貢献しています。使用されている全てのマテリアルと仕上げは全て、最高級の結果が得られる様に細部にまで渡る検査を受けています。