ボランティア

TAIGA株式会社は、地元の人々と協同する事でヒラフビレッジやニセコ地域をよりよくできるという信念を持ち、積極的にコミュニティー活動に参加しています。ニセコは50年の歴史を持つリゾートですが、これからもお客様の滞在をよりよくする方法が数多くあると信じています。

キース・ロジャーズは2010年にヒラフ観光協会理事会に参加し、倶知安観光協会へと統合された2012年から2016年には倶知安観光協会の理事として活動いたしました。また、同じく2012年からは、小規模インフラ整備の財源確保を目指して、ヒラフビジネス改善地区(BID)の提案に積極的に参加しました。

2011年夏には、当社の提案により「ニセコ津波リリーフサマープログラム」が実現し、福島県や宮城県から420名を超える被災者を受け入れ、同じく2011年にはヒラフビレッジの標識ガイドラインの作成にも尽力しました。

2013年には、福島倶知安町長の指名を受け、ヒラフ地区マスタープランニング推進委員に任命されました。この推進委員会は地元の経営者をはじめ、各自治体、行政区のメンバーにより形成されています。

また、2016年には西江倶知安町長より、ニセコひらふ地区エリアマネジメント検討委員会の委員として任命されました。

GCP 110801 205Niseko.Tsunami.Relief.